ピアノほど脳にいい習い事はない
- EMIKO YOKOBORI
- 2020年10月22日
- 読了時間: 1分
脳科学の発展によって
今は、
右脳は感覚、左脳は思考
はもう昔の話なんだそうです。
音楽と言語は、同じ場所で認知されていて、
左右両方の大脳半球を使用しているとのこと。
そして
言語より、音楽のほうが脳を広範囲で使用していることがわかってきています🏆

音楽は、左右両方の大脳半球を使っているのです。
しかも言語より広範囲😲
脳を鍛えるには音楽ですね❣
また、幼児期の言語習得に聴覚がとても重要な役割を担っています😊

音楽で聴覚の発達を促し
言語の発達にいい影響ができたら🌸🌸🌸
ピアノのレッスンでは
🍀両手を同時に使い、それぞれ違う動きをする
(右手がメロディー、左手が伴奏など)
🍀次に弾く音を先に目で追う
(弾いている場所と目で見ている場所が違う→難しい曲になればなるほどそうなります)
🍀暗譜して弾く
(覚えて弾く→たくさん練習すると知らず知らずのうちに覚えてしまっています)
このような作業を行うことで
前頭前野が構造的に発達し、記憶力アップ、学力向上にもつながると言われています🌈
「学術的に証明されていることですが、ピアノほど脳にいい習い事はありません。学校の必修科目にしてほしいくらいです」
音楽で脳トレ
脳科学と音楽についての研究は、どんどん進んでいます👌
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