小さいときにやってもらってよかったこと
- EMIKO YOKOBORI
- 2020年11月9日
- 読了時間: 3分
私が某音楽教室に通い始めたのは4歳年中さんの春でした。
いわゆる幼児科です。
五線譜がついた缶に
ト音記号やヘ音記号、黒い球が磁石になっていて
くっつけて音などを覚えていた記憶があります💖
レッスンはグループレッスンで
毎週母と一緒に練習して
弾けるようになった状態でレッスンに行っていたので
「またこの曲か~😿」
と幼いながら思っていた記憶があります。
これがグループレッスンのデメリットで
自分のペースでどんどん進んでいけなくてもどかしい
そんな面もあります。
逆に
一人だとなかなか進まないけれどお友達がいるから頑張れる
というタイプのお子さんはグループレッスンのほうがあっている場合もあるかもしれません。
私自身
お友達と一緒に歌ったり
エレクトーンを弾いたりするのはとても楽しく
グループレッスンで音楽の楽しさやまわりと合わせると曲が素敵になるんだと
いろいろ学ぶ面はありました☺
なのでグループレッスンでよかったと思っています🌸
ただ
残念なことに
私のときは
運悪く
2年間の幼児科の期間に先生がコロコロと変わってしまったんです😅
せっかく慣れたところで先生が変わってしまい
先生が変わるとレッスンも当然変わってしまい
すごく残念だった記憶があります😫
今はそんなことのないのかもしれませんが💦
なのでお子さんの性格に合わせて
グループレッスンか個人レッスンか決められると良いと思います🧡💛💚
🍀🍀🍀🍀🍀
前置きが長くなりましたが
🌹幼いころ母にしてもらってよかったこと🌹
①大きな模造紙に音符の名前と長さを書いて
エレクトーンの前の壁にドーンと貼ってくれたこと
これをしてくれたおかげですぐに音符の名前を覚えることができました。
②音当て
母が
適当に音を一音ずつ弾いて
私が後ろを向いたり目をつむったりして答えていました。
これが大得意で
ゲーム感覚で毎日やっていたと思います。
たぶん幼児科のレッスンで行っていて
それをまねして母がやってくれていたのではと思いますが
ちょっと真相は分かりません。
この音当ては
私もレッスンで取り入れていますが
絶対音感をつけるのにとても効果があると思います💕
本人は遊んでいるつもりで
しっかり音感が身についてくれていたら嬉しいなあと思ってレッスンしています💛
🌸今日のレッスンにて🌸
発表会に向けてのレッスン中
休憩がてら
今はやりの「炎」のサビの部分のメロディーを教えて
右手が弾けるようになったSちゃん(^^♪
時間にして3分くらいでしょうか。
それ以外はずっと発表会の曲のレッスン。
レッスンを終えて帰る準備をしているとき
「もう一回弾いてみようかな~」
さっき発表会の曲を通して弾いたとき
けっこう間違ってしまったといっていたから
私はてっきり発表会の曲をリベンジすると思いきや
「ぼくたちは~」
・・・って「炎」弾くんかいっ🤪
お願いだから
発表会の曲も練習してね(笑)
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